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イーハトーブ音楽祭&宵宮スタート

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今年も開催されるイーハトーブ音楽祭。実行委副会長の私であるが、着々と準備進行中。締め切りを過ぎて参加バンドが若干足りないようであるが、それもいずれはクリアするだろう。詳細はこちら→→http://ihatov.main.jp/m-fes/

今年は8月8(土)、9(日)の二日間。例によってお盆と夏の真っ最中。去年のように、花火とバッティングということは回避されたので、めちゃくちゃホッとしています。

例によって、アートの部門、そして去年大好評だったTシャツコンテストもあり、内容は盛り沢山。沢山の人が来てくださることを期待しています。

一方、昨日(7月1日)は花巻今年初の宵宮が駅前で行われ、沢山の人が出ていました。(これも詳しくはこちら→→http://blogs.yahoo.co.jp/hnmk_yeg/29993417.html)

今年もイーハトーブ音楽祭プレ・イベント、ということで、花巻ジュニア・スィング・オーケストラ、今年のイメージソングを歌う七彩(ナナイロ)と一緒に参加、一曲だけ歌わせていただきました。

仕事が沢山あり、また他の段取りも沢山ありあり、ほとんどボロボロ・ヘトヘトの中で歌ったのですが、、、一曲ながら、すごく疲れました。気のせいか、三沢の気持ちが分かったような気が?? 言いたくないけど、歳だな~~。

二つの新聞記事

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6月29日の岩手日日新聞、『音楽で街を元気に』。

これは当初、某所でのライブの宣伝記事をお願いするはずが、それだけだと取り上げられないかもしれない、ということで、吹張町の飲食店における音楽イベントの数々を紹介し、さらに、かつて私が当ブログで述べていた「花巻ニューオーリンズ計画」http://miyazawa-sinbun.com/cgi/diarypro/diary.cgi?no=463をベースにした内容で記事にしてもらえないか、というのが初案。そんな想いに忠実に応え、実際の取材を通じて膨らませて記事にしてくれたのが、いつもお世話になりまくっている岩手日日新聞記者であるY君。さすがである。
言いだしっぺの私も演奏者の側としてコメントを載せているが、数々の反響をいただいた。こういう明るく前向きな記事、これからも必要だと思う。ということでY君、今後もヨロシク。

もう一つは、6月27日岩手日報夕刊。『おやじ世代 映画に挑戦』として、私の兄貴である高橋政彦氏の映画作りの話がバッチリ写真入りで載っていた。素人集団が、それこそノリで映画作りをしようという話になって、実際始めてしまったという、さすがというか、やはり政彦兄。曰く「暗い話題の多いが、そんな時こそ、みんなで楽しい話題を探していきたい」。

いつまでも夢を持たないといかんな~。

二つの音楽番組

肩こりがひどい。。。時間が出来たときなど、ごくごく、たま~にマッサージに行くのだが、よく「すごくこってますね~」と言われる昨今である。前にも書いたような気がするが、昔はそんなことなかったのにな。。。

最近の音楽番組二つ。

一つは『SONGS』。先日は新作を出したばかりの椎名林檎の二回目。毎回アーティストたちの格好いい映像が見れる当番組であるが、今回はまた、椎名林檎というアーティストの凄味を再確認できる内容で、こと素晴らしかった。

基本的にロックでありながら、ジャズやシャンソンなどの様々な要素を取り入れた様式美は、ロック全盛期のデヴィッド・ボウイなどを彷彿させる。知性的でありながら、しかしあくまでも大衆芸であろうという意思・スタンスは、彼女こそロックの正統的な継承者であると言えよう。

一曲一曲ごとのファッションや仕草もどこまでも計算づくで、久々に女性アーティストで、フェロモンを感じてしまった(残念ながら幸田○○とか、その辺の方々にはまったく感じることができない)。デビュー10年目というが、二度目の旬を迎えるぞ、これ。

もう一つは、桑田佳祐『音楽寅さん』。毎回肩の力を抜いた感じで、これでもかというぐらい好き勝手なことをやってくれて爽快だが、何と言っても桑田の歌好きの心には脱帽。

ルーツであるロックにとどまらず、あるときはフォーク、あるときは歌謡曲、と次から次へといろんな曲を歌っていく様は、まさに彼こそ人間ジュークボックス(たとえが古いか)。そのアホ臭さ、貪欲さに、涼しい顔をしてどこまでも付き合う斉藤誠をはじめとするミュージシャン陣も魅力。あっという間の30分である。


しかし、録画しながらも、未だに忌野清志郎追悼番組だけは観れない。完全復活ライブのDVDも…。

週刊誌紹介

今日発行の週刊『昭和』は昭和50年。広島カープが初優勝した年であるらしいが、当時8歳の僕は当然覚えていない。ニューミュージックの登場、ということで、ユーミン、小椋桂、中島みゆきのデビュー時の背景が書かれていて興味深い。その他にはウーマン・リブ運動や天皇陛下訪米、などなど、その年の紅白の出演者まで載っていて(ダウンタウン・ブギウギ・バンド、細川たかしの「心のこり」が流行ったようです)やっぱり面白いわ、この本。

一方、今日配達の週刊朝日はマイケル・ジャクソン死の真相。そんなに早く分かるものなのか? まだ読んでないので何とも言えないが、それよりも『スリラー』の辺り、ピーク時の未発表曲とかがないのか、気になる。

ところで、先日作ったお値段以上「○○○」で買った本棚だが、塗料か何かが強烈な臭いを発していて、無頓着で通っている私もさすがに、そばにいるだけで頭が痛くなってきた。絶対有害だぞ、これ!!

三沢追悼号とKEGライブ

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日刊スポーツ刊の三沢追悼特集号、もうゲットしただろうか? 私もやっと中身を見るにいたったのだが、これはもう確実に買い、の一部。三沢ファンなら、繰り返し読む用に一部、保存用に二部、友人に配るように5部は持っていて損は無し!! ちなみにコンビニでは売ってないようなので、お申し込みは当店まで!!(一部たったの200円)


昨夜のアイリッシュ・バー『KEG』ライブ。ライブで盛り上がったのか、もともと盛り上がった場所でライブが出来て良かったのか、久々に集ったオヤジ達の熱いプレー、約二時間半3ステージ、アンコール含め25曲熱演、させていただきました。ご清聴下さった方々、KEGのスタッフ、そしていつも僕の好き勝手を許してくれるマスター周二君に感謝!!
演奏後の我々はその熱もさめやらず、応援に来てくれたアニキ、お嬢様、お姉さま方(要するにいつものメンバーですな)と二次会へ繰り出し、久々の朝帰り、となった次第でありましたとさ。。。
(写真はライブ終了後の一コマ)

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