3月7日は、岩手県朝日会主催、「いい病院」編集長坂田一裕氏による講演会「医療の今といい病院の選び方」が、花巻市なはんプラザで行われた。日曜の午後、会場には約75名の方々が集まり、坂田氏の講演を熱心に聞いておられた。第一部にはサカモト薬局の坂本秀樹氏の講演も行われた。
それぞれのお話は非常に濃いものであり、特に、主にがん治療の現状を話された坂田氏の講演は、数多くの取材を元にしたリアリティのある内容で、とても為になるものであった。参加者の多くが高齢の方々であったのが仕方ないとはいえ、ちょっと残念であったが、講演はとりあえず盛況のうちに終了。「いい病院」などの書籍も結構売れた。会場準備などお手伝い頂いた所長、スタッフ、担当、坂本、坂田両講師、司会の畑山アナ(可愛かった!)、などなど、大変お疲れ様でありました。
講師の坂田氏を宿泊先の温泉に送った後、夜は「KEG」で行われる九州は熊本の歌うたい、ミスター「路地裏ロック」進藤久明氏の前座を務めるべく準備に向かう。今回何故か、「KEG」のT君、「クーノ」のHさん、そして私の三人がメインで、進藤氏初の花巻ツアーのお世話をすることとなり、日曜はその二日目。
当ブログをお読みの方にはおなじみ(なのか)、ブルースユニット「虎馬」の三人で、オープニングアクトとして、例によってわかってくれる人にはわかってくれるナンバーを披露。進藤氏にはわかっていただけたようで、良かった。
さて、熊本の歌うたい進藤氏であるが、若き日は東芝EMIにも所属していたこともあったが、鳴かず飛ばずで契約が解除。しかし、その後も歌を捨てられず、地元熊本を拠点に各地で歌を歌っているのだという。ステージはとにかく熱いエネルギーがいっぱい。KEGに集まった若い女性たちも大喜びの内容であった。それぞれのステージが終わった後は、例によってセッションタイム。ぶっつけでロックナンバーを数曲やる。どんな会話よりも、これが一番のコミュニケーションだ。その後も(例によって)遅くまで飲む。
明けて月曜日は吹張町カフェレストラン「クーノ」にてツアー最終日。この日は私がソロでオープニングアクト。昔の歌謡曲などを交え、勝手なことをやらせてもらう(前座は気楽でいいね)。進藤氏の熱い歌はこの日も会場を熱気の渦に巻き込んだ。
片付けなどを終え、進藤さん、T君、Hさんなどと打ち上げ。いつまでも話の尽きない楽しい夜だったが、またしても飲みすぎた。朝は午前1時半出社だというのに。。。(今寝不足)







