先ほども説明したように、特に目上の人に対しては、(あなたのことを尊敬しているので)「もっと教えて欲しい」、「もっと学びたい」という会話術がかなり有効です。素直で謙虚で自分のことを敬い、尊敬の念を持っている。さらにそれが若い女性となれば、気持ちよくならないわけがありません。ぜひ実践してみましょう。

また、この技術は、いわゆるオタクと呼ばれる属性の男たちにも特に有効です。彼らも自分の強いこだわりを理解してくれたり、聞いてくれる女性が周りには殆どいません。同姓同士で語りあったりはしてますが、直接一般の女性に聞いてもらう機会はまずありません。だからこそ、「私、あまり詳しくないので教えてもらえますか」と女性に聞かれること自体が新鮮で、しかも興味を持って話を聞いてくれることに感動さえ覚えるはずです。

以上まとめると、お客さんのこだわりに関心を持ち、そのこだわりを教えてもらうこと、そして、褒めること。そうすると、お客様は自分自身に関心を持ってもらえたと思い、気持ちよくなります。